2019.04.24@Billboard interview

2019.04.24@Billboard interview REPORTS

Go Backstage With NCT 127 at Their Neo City North American Tour Kickoff Show | Billboard

NCT 127 Talk Upcoming ‘We Are Superhuman’ Album, Bringing K-Pop to the World & Group Dynamics
K-pop boy band spoke with Billboard about "We Are Superhuman," their Neo City: The Origin tour, and more.

上の動画、残念ながらインタビューのほんの一部なんだね😢
リンク先のインタビューを訳してみたよ。(意訳あり)

アベンジャーズが End Game で壊滅的なフィンガースナップから宇宙を救うほんの数日前の4月18日、K-pop のボーイバンド NCT 127 が Good Morning America で、彼らの新曲「Super Human」を初めて披露しました。
「Super Human」は、自分自身を前向きに考えることを歌ったComplextro のトラックで、5月24日にリリース予定のアルバム「We Are Superhuman」のリード曲です。
ジョニーによると、「Super Human」は “誰もが自身のスーパーヒーローになる可能性を秘め、そして私たち一人ひとりがスーパーヒーローである” ことを歌った曲とのことです。
メンバーには2人の北米出身者がおり、ジョニーはシカゴ出身、一方マークの家族はバンクーバーに住んでいます。
ジョニーと他8人のメンバーは、4月と5月の大半を 2019 Neo City: The Origin world tour に費やし、アメリカを縦断しカナダ、メキシコの都市を巡ります。

初のワールドツアーによってチームは新しい局面を迎えました。
彼等の名前は K-POP を世界へ広めるという目的を映し出しています。
127 はソウルの経度を示しており、NCT は “Neo Culture Technology” の頭文字を取ったもので、韓国の SM Entertainment が近年の K-POP 界において実験的なアプローチとして名付けたものです。
NCT をユニットわけしたものに、NCT Dream と NCT U があります。

一連のコンサートと刺激的なシングルは、K-POP 界を背負って立つ Super Human になるという NCT の目的と密接にリンクしています。
Good Morning America で Super Human を披露しましたが、それは部分的に編集されたVer.であり、完全な Ver.は彼等の初めてのアメリカツアーを通して NCTzen の前に披露されました。
Super Humnan は 4/24 に公開された3曲の新曲のうちの1曲で、どの曲も Newark プルデンシャルセンターの緑の光に溢れた客席から熱狂をもって迎えられました。

コンサート前に、NCT127 の9人のメンバーが Billboard へやってきました。
以下で彼等が話したことをいくつかチェックして、残りのインタビューは映像でご覧ください。

あなた方は先週、ニューヨークでファンに会ったりインタビューを受けたり街中へ出歩いたり、たくさんのことをして過ごしましたよね。
何か特に記憶に残ったことはありますか?

ジェヒョン:とてもたくさんのことをしました。ファンと写真を撮ったり、ファンと近いところでパフォーマンスをする機会もありました。
色々なところへも行ったんです。イースターフェスにも行きました。

マーク:メンバーみんな、イースターの帽子をかぶったんですよ。

ファンとの距離が近くなったと思いますが、アメリカのファンと他の地域のファンとで何か気づいた違いはありますか?

ジョニー:僕が気付いたことの一つに、アメリカのファンは Regular を英語Ver.で歌うんです。
それにとても驚きました。韓国にいる時には、韓国語ですよね。
でもここでは英語Ver.で歌ってくれるんです。「待って!これって英語Ver.だよ!」ってなります。

英語圏のファンの前では英語で歌うことが重要だと思いますか?

マーク:もちろん英語で話をすることは間違いなく全てにおいてプラスになると思います。でも、そればかりが重要ということではないんです。
K-POP は K-POP であって、他の何かになろうとしている訳ではありません。ただ、僕たち自身を世界へ広めたいと思っているんです。
それが受け入れられるかどうかに関わらず、僕らはオリジナリティを欠くことなく僕らであり続けたいと思っています。K-POP こそが僕らが表現したいことであり、それ以外ではありません。

ジョニー、マーク、あなたたちはこれから自分の故郷でステージに立つけれど、NCT127 として初めて故郷でステージに立つことに興奮してる?

ジョニー:正直なところ、かなりナーヴァスになっています。
これからシカゴの Rosemont でステージに立つけれど、そこはかつて子供の頃に行ったことのある会場です。
そのステージに、しかもメンバーと一緒に立てるということはとても意味深いことです。
子供の頃に訪れていた会場でメンバーと一緒にステージに立つのが待ちきれません。メンバーを家に招いて食事をご馳走したいですね。そうできれば本当に楽しいと思います。

Rosemont で誰の公演を見たのですか?

ジョニー:韓国の歌手の公演を数多く見ましたよ。母がよく連れて行ってくれたんです。イ・スンチョルさんも見ましたよ。

NCT127:わ〜!ホントに??

ジョニー:はい。そこではたくさんの韓国人アーティストの公演があったんです。

あなたたちは多国籍メンバーのグループだけど、メリットをいくつか挙げてもらえますか?

ジョニー:言葉でしょうか。日本に行く時は日本人メンバーであるユウタから日本語を教えてもらいますし、韓国では韓国人メンバーがいます。
アメリカでは英語を話すメンバーがいるので、友達と仲良くなるのに良いですよね。

一番言語の習得が早いのは誰ですか?

ジョニー:実際のところ、ジョンウかもしれません。

マーク:ジョンウは上手ですよ。

ジョンウ:本当に?そうかもしれません。とても簡単でしたよ。

ジョニー:彼は覚えるのが早くて、僕らが言うことをすぐに覚えるんです。
今回、ファンに彼の綺麗な髪について話しをするよう教えたのですが、彼はちゃんとその話しをしています。見ていて嬉しいですね。

ジョンウ:ジョニーは僕の最高の先生です。

ジョニー:ありがとう

ジョンウ:My hair, it’s always the best hair✨

アジア人またアジア系アメリカ人アーティストとして、アメリカのメディアに更なる多様性をもたらす役割をどのように感じていますか?
アメリカで知られるようになることを想像したことがありましたか?

マーク:K-POP がアメリカや他の地域において知られるようになってきた今のこのタイミングに活動ができていることは、ある意味ラッキーだったと思います。
そのムーブメントに関わっていること自体がとても名誉なことですし、ベストを尽くしたいと思っています。
ある種そういった責任のようなものを感じつつ、スポットライトを浴びるに相応しいコンサートをお見せしたいと思っています。
それがどういったもの、どういったやり方であっても、できることを、一番やりたいことをやっていくつもりです。

となりに座っている人の Super Human 的な何か特別な才能やスキルを教えてください。

ジョニー:ユウタは、周りの人をハッピーにする特別なパワーがあります。
周りを笑顔にする力があるんです。”ヒーリングスマイル”と呼ばれる才能です。

ユウタ:ありがとう。

ジョニー:そんな風に言われるだけでも、ハッピーに感じます。

ユウタ:ドヨンはとても美しい声を持っていて、聴く人の心を溶かします。

ドヨン:ジョンウはとても可愛くて、何をしても許されます。

彼はトラブルをよく起こすのですか?

ドヨン:そう多くはありませんが、可愛いので OK です。

ジョンウ:マークはとても親切な子で、綺麗な声をしています。それに前向きでいられる才能があり、彼の励ましが多くの力になっています。

マーク:テイル。。本当にこの才能が羨ましいのですが、彼はいつどこででも眠ることができるんです。これはとてもとても良いことです。
きついスケジュールのなか、疲れているのにどういう訳か眠れない時があるじゃないですか?でも彼はそんなこと全然ないんです。
眠ることで体が充電されるでしょう?睡眠は体にとって重要ですよね。

テイル:(テヨンについて)彼はカリスマ性があるのに可愛くて、全てを持っている感じです。

テヨン:(ジェヒョンについて)彼はスポーツやステージ上において、とてもパワフルです。とてもハンサムだし笑顔も可愛くて。。
(韓国語で)えくぼって英語で何て?
(英語で)彼はとてもキュートですよ。僕の弟。

ジェヒョン:僕、赤くなってますか? えっとヘチャン〜。。

ヘチャン:(ジェヒョンへ)えくぼ見せてください〜。

ジェヒョン:まず、彼は僕のルームメイトなんです。弟のように愛しています。
彼の才能は、振り付けを覚えるのがとても早いということですね。ホントにたくさんの振り付けを知っています。どんな K-POP でも、どんな動きでもすぐに覚えてしまうんです。

ヘチャン:(ジョニーについて)彼はあらゆる才能をその腕の中に持っています。だからいつも腕相撲で勝つんです。

よく腕相撲をするのですか?

ジョニー:時々ですが、、誰が一番強いかな?

ジョニーがいつも勝つのですか?

マーク:そうですね。

ジョニー:(今ここでは)やらないよ!

ヘチャン、最近怪我から復帰したばかりだけれど、どんな気持ちですか?

ヘチャン:初めてのコンサートツアーに参加できなかったのは本当に残念でしたが、今は参加できてとても良い気分です。

Super Human が公開されましたが、過去のシングルと比べて変化をもたらすような曲だと思います。NCT127 の新たな面をリスナーからどう受けとめられたいですか?

マーク:ジャンルについて言えば、僕ら自身新しいことに挑戦するのは大好きです。
Super Human は、新しい試みにはうってつけの曲だと思います。
サウンドやパフォーマンスなどについては、Super Human は、ファンが予想していなかった、でも NCT127 っぽさはあるユニークな曲だと思います。

ドヨン:一番大切なことは、僕らがこの曲をとても気に入っているということです。なのでステージではより楽しめるし、ファンも気に入ってくれると思っています。

ジョニー:実は今夜、新曲を何曲かやる予定なので、とても興奮しているんです。ファンも気に入ってくれると思います。

アルバムから他にどの曲をやるのですか?

テヨン:全てやります。

ジョンウ:Jetlag かな。

テヨン:今夜、“Highway to Heaven” の特別な VCR をファンに見てもらうので、とても興奮しています。

ジョニー:“Highway to Heaven” and “Jetlag.” です。この曲を今夜初めて披露するので、とても興奮しています。
とても気に入っている曲なので、発売が待ち遠しいですね。ファンがどう思うかも気になりますね。
気に入ってくれるだろうとは思うけれど、どんなリアクションが返ってくるか。。

“Jetlag” は経験から生まれた曲ですか?メンバーの中で時差ボケに悩まされる人はいますか?

ジョニー:テヨンかな。彼は時差ボケ解消に時間がかかるんです。

テヨン:僕は普段夜遅く寝て、朝も遅く起きるタイプなんですが、アメリカに来てからは時差ボケもある意味良かったのかもしれません。ここでは早く寝て早く起きていますから。良い習慣ですね。

時差ボケや、夜中眠れないときはどうしていますか?

ジェヒョン:普段はたくさんのスケジュールをこなすので、ベッドに入ったらすぐに寝てしまいます。眠れない心配はないですね。

マーク:オフにするボタンがあるみたいです。

テヨン:ビルボードのチャートを見たり、YouTube を見たりします。

ジェヒョンから毎日の忙しさについて話しが出たけれど、1日の終わりに緊張を解いてリラックスするために何かしていることはありますか?

ユウタ:僕は半身浴をします。

ジョニー:実は以前、半身浴を英語で何と言うか調べたことがあるのですが、half body bath と言うようでした。ユウタは日本でもよく半身浴をしていました。
バスタブに暖かいお湯をおへそのあたりまで入れて浸かるんです。

マーク:アメリカにはそういう習慣はないですよね。

ユウタ:不思議ですよね。日本では普通にやってます。

ジョニー:半身浴をすると血流が良くなって、とても健康的です。みなさんも半身浴をしてみると良いですよ。

ドヨンは、ジョンウたんの可愛いという才能に屈してるんだね🤣